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めまい

ちょっとオーバーワーク気味かもしれません。

一昨日、ふっと気が遠くなっていく感覚があり、授業中にもかかわらず教卓にもたれかかってしまいました。「まずい」って思い、どうにか持ち直すことができましたが、ちょっとからだが疲れモードのようです。自分で制御しているつもりなのですが、身体が「頑張りすぎないように」と、教えてくれたんだと思います。

授業はまずまず順調です。挙手をして意見を発言したり、教科書を進んで読む子どもたちに助けられています。たまに授業が思うようにならず、反省することをもあるけれど・・・・・。部活もボクなりに考え、子どもたちもついてきてくれています。

毎日が一杯一杯で、皆さんのブログにコメントを残せなくてごめんなさい。朝練前に飲むアリナミンを頼りに、どうにかボクは頑張っています。

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最近のようす

やっと休みになりました。1日だけの休みです。昨日から妻と子どもたちは妻の実家に里帰りし、朝から雨も降っているからかひっそりしています。明日から仕事だし、ハードな5月なので、リフレッシュしておこうって思います。

夫婦で旅行することが楽しみだった父が寝たきりになって、早1年。自宅介護をしていますが、今まで母は献身的に介護してきました。ボクが休職していたときは手伝うことができましたが、ボクが復帰した後は、ストレスによる精神的不調と体調不良を手に取るように分かることが何度となくありました。母は我慢強く、一人で抱えてしまう性格なので、それとなくボクたちの居間に呼んで、コーヒーやお茶を一緒に飲みながら、父への複雑な思いや今後の不安をはき出させようとしてきました。土、日など気分転換もかねて外出も促していますが、父が気になるようで、近所での買い物に短時間でかけるぐらいです。

気難しく頑固な性格と身体の萎縮による痛みから、リハビリに来ていただいていた介護士さんを拒否し、ついに断ることになりました。ボクもリハビリをやっていましたが、それも今はできていません。母が病院に行くときは、近くの施設へショートステイでお願いしていますが、昼食を全く口にしないそうです。最近では週に1度の入浴サービスもいやがるようになって、状況はますます母にすべて委ねているような感じになってしまっています。

毎朝朝練に行き、ボクも妻も帰りが遅いので、できていることと言えば電動ベットからずり下がった父の身体を引き上げること、休みの日に父たちの部屋を掃除をしたり、母の話し相手になることぐらいです。そんな状況なので、ボクたちも外出することが後ろ髪を引かれるような思いになり、旅行はおろか、外食することも(ボクたちだけ楽しんでいいんだろうか)と考え、遠慮がちになっています。だから、昨年までは妻の実家にボクも行っていたのですが、ボクだけ家に残ることとなったのです。

このまま行けばきっと母は自分の老いや病気と介護のバランスが崩れ、しかるべき決断をしなければならないときが来ると思っています。いろんな選択肢があるけれど、今からXデーを想定しなければなりません。

というのが、最近のようすです。

さあ、今日1日どう過ごそうかな。

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きつかった~

今日は1日、練習試合でした。朝7時過ぎに学校に行き、終わったのは16時でした。

はっきり言って疲れました。ずーっと外で陽に当たることは結構疲れることを思い出しました。アウトドア派のボクですが、ボクの顔はさらに真っ黒に日焼けしてしまったようです。

「きついやろ?」妻が慰めるように言ってくれます。「それでも嬉しいよ」って答えています。部員44名の子どもたちは本当にいい子たちです。

明日も練習試合です。頑張ります。

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家庭訪問

今日の放課後、校区内にある児童施設へ職員全員で訪れました。この施設からボクの学校に、20名近くの子どもたちが通っています。子どもたちの家(施設)への家庭訪問です。

施設の現状を聞き、職員紹介、そして子どもたち一人ひとりの担当職員と担任との情報交流がありました。施設にはそれぞれ重たい事情を抱えて入所し、いろんな思いで学校に来ていることがよく分かりました。家族の愛情を受けることのできない子どもたちを学校がどう受け止められるのか・・・・。何もなかったかのように、いつも平静を保って学校生活を送っている子どもたちのことを考えると、切ないものがありました。

そのあと、近くの体育館でそれぞれの職員と子どもたちが一緒になってバレーボールをして楽しみました。ボクも3セットのうち、2セットに出てプレーしました。久々に笑いました。子どもたちも笑っていました。

ボクにできること・・・・。あの子らの笑顔が今日みられただけで十分です。バレーボールが終わって、施設の食堂で子どもたちとカレーライスをごちそうになりました。あちらこちらで笑顔に満ちた顔を見ました。この施設がこの子たちの家庭であり、ここに集った仲間が兄弟姉妹なのかもしれません。

この子たちに幸あれ。神様・・・いつまでも見守っていてください。

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