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オール電化

先日、電力会社の子会社の訪問を受けました。それは、オール電化にしないかという提案でした。

昨年末、ボクが留守の際に、光熱費に関するアンケート調査に母がなにげなく答えたらしく、細かなデータを持って来られました。

話を聞くと、ガスや灯油の使用を止めてすべて電気を使うようにすると、光熱費が月13000円お得になり、15年間の設備投資の減価償却分(月9000円)を差し引いても、計算上では毎月4000円、年間48000円近くお得になるということ。さらに15年過ぎれば、安くなった電気代がそのままお得になり、30年間でざっと300万円のお得になるという試算額が出されていました。電気料金自体が安くなることからくるメリットらしいです。

ガスでの調理やファンヒーターの直接的な暖かさ、独特の匂いに慣れ親しんだ我が家は、IHクッキングやエアコンだけの生活がなかなか想像できません。IHは電磁波が心配だとか、中華鍋などが振れないとか、停電の時にはどう対処すればいいか、など気になるところがあります。また、いつまで両親やボクたちが生きているのか、ましてや何十年先なんて想像できません。ただ、灯油を買いに行く手間が省けたり、年老いた親のガスの使用は何かと心配なので、その点は安心できるかなあと考えています。皆さん、どう思いますか?

話はごろっと変わって・・・・。土曜日はついに病院に行き、点滴を受けてきました。金曜日の夜、またもや熱が38度2分まで上がったからです。検査を受けると、インフルエンザではなかったのが幸いでした。風邪をこじらせていたらしく、白血球や炎症反応の数値が高かったので、ふつうの風邪薬では治るはずがないと医師から言われました。抗生物質のおかげで熱も下がり、身体も楽になりました。月曜日も点滴を受けに行きます。やはりきちんとした処置をしないといけないなあと反省したところです。

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コメント

あの、オール電化というのは、実はすごい落とし穴がある事をこの間知りました。
自然災害による停電です。
復旧のめどが立たないとしたら、この寒い冬に、生活できるのだろうか?
考え込みました。
やはり、電気ガスともに上手く使い分ける方がいいと言うのが、我が家の結論でした。

投稿: つねさん | 2006年1月30日 (月) 00:42

どうも、okbです。具合はどうですか?
普通の風邪ではなかったんですね。随分辛かったとは思いますが、これで完治してくれるといいですね。
オール電化、私も興味がありますが、確かに停電の時のリスクはありますね・・・。私は料金の支払いが一元化できることがメリットだと思っていたんですが、災害で停電になった瞬間生活が終わってしまうことは考えていませんでした。あとIHクッキングヒーターは火力(?)が弱くて・・・と叔母が言っていました。おしなべてそうなのか、叔母の家の機械がだらしないのか・・・。

投稿: okb | 2006年1月30日 (月) 23:41

東海地震が必ず起こると言われている地域に住んでいる身としては、1番気になるのが、オール電化にしたら地震の時にどうなるのか?です。同じことを考えている人が多いらしく、静岡県は他県に比べてオール電化にする人が少ないようです。
お年寄りのガスの使用ってやっぱり心配ですよね。私は一昨年、祖母にコンセント式の電気コンロをプレゼントしました。
ちなみに今私が使っているガスコンロは、温度が上がり過ぎたり、一定時間以上火が付けっぱなしの際、自動的に消化するようになっています。
節約を考えるのなら、ソーラーシステムはいかがでしょう?

投稿: まりも | 2006年1月30日 (月) 23:50

皆さん、コメントありがとうございました。

《つねさんへ》
お久しぶりです。
やはり停電が一番心配ですね。
エネルギーの供給源が一つになると、
それが絶たれたら悲惨の一言ですね。
電気とガスの併用というのが無難なんでしょうね。
よく考えてみます。
アドバイス、感謝します。

《okbさんへ》
いつもありがとうございます。
おかげさまで、点滴を3日間続けて打ち、
元気になりました。咳が止まらずきつかったです。
IHヒーターを経験したことがなかったので、
ボクの得意の鍋振りができなくなってしまうのが気になっていました。
不安が解消されないと、あとで後悔しても仕方ないので、
慎重に考えたいと思います。
アドバイス、ありがとうです。

《まりもさんへ》
いつも有り難うございます。
東海地方は地震など、懸念されることが多々あるので、
心配ですよね。
といっても、ボクの住んでいるところも地震などの天災と無縁ではありませんので、何かと心配してしまいます。
年老いた両親のことを考えれば、確かに安心なのですが、
何がいいのかわかりませんよね。
ソーラーシステムは投資がかかりすぎて、減価償却も相当長いので、あきらめていました。う~ん、難しいですね。
また、考えてみます。アドバイス、感謝します。

投稿: GTU | 2006年1月31日 (火) 19:19

 オール電化ってある意味ではもう始まっているといえば始まっているんですね。
 というのも、ガスヒーターとか湯沸し器なんかでも、コントロールの部分は電気に頼っているということがありますから。
 うちの暖房はガス温水式ですが、温風は電動ファンが回らないと出てきません。また、湯沸かし器の換気も電動ファンですから、停電時だと、酸欠防止のために作動しません。そう考えると、停電と言うのは痛いです。
 ガスと電気の使い分け、と言っても、実質電気に主導権は握られている、と言っても、過言ではないですね、今は。

投稿: ごまめ | 2006年2月 2日 (木) 20:55

こんにちは。根岸のねこです。
体に無理がくるころです。わたしもそうです。
なかなか休めないでしょうが、ゆっくりがんばってくださいね。

投稿: 根岸のねこ | 2006年2月 3日 (金) 23:54

コメントありがとうございます。

《ごまめさんへ》
ごまめさん、お久しぶりです。アドバイス、感謝します。
ごまめさんの言われるとおり、ガスと電気の線引きはできないんですね。電気主導型っていうことがよくわかりました。
今のところ、現状を維持しつつ、これからのことをじっくり考えてみることにします。ありがとうございました。

《根岸のねこさんへ》
どうもです。どうにか1月をやり過ごすことができました。
休みの日に体調が普通なのは久しぶりです。
1月はきつかったです。
今、のんびり疲れをとっています。
明日ものんびり過ごし、鋭気を養い、月曜日から頑張りたいです。

投稿: GTU | 2006年2月 4日 (土) 17:20

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