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復帰訓練、終了!!

4週間にわたった復帰訓練が今日で終わりました。

今まで、応援して頂いて本当に有り難うございました。m(_ _)m

朝、学年の打ち合わせの時、職員に感謝の気持ちを言葉にしました。

帰りにはいつものように校長室に行き、校長と話をしました。

「お疲れ様でした。どうだった?」

「子どもたちとふれあうことが嬉しくてしかたありませんでした。」

「大丈夫かな?」

「はい、無理はしないよう、頑張っていきます。校長先生には感謝しています。」

そう話をして、帰ってきました。

不安はあります。でも、

具体的に動いていくことで、不安をぬぐい去っていきたいです。

日曜日に主治医に診断書を書いて頂き、月曜日に学校に提出します。

教育委員会で審査会があり、23日から完全復帰となる予定です。

それまでは、休職なので、じっくり復帰に向けての準備を進めていきたいと思っています。

4週間、気を遣ったからでしょうか。ちょっと疲れました。

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「復帰訓練」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様でした。良かったですね。(^^)
順調に進んでいるようで、ブログ読んで嬉しくなりました。
いいこといっぱいありますように。

投稿: まりも | 2005年12月 9日 (金) 21:28

GTUさん、お疲れ様でした。
ついに、やり遂げましたね。
>子供達とふれ合うことが嬉しくてしかたがありませんでした<
それなら絶対大丈夫!
自信を持って、自分を信じて進んでくださいね。
今年のとても嬉しいニュースです。
 

投稿: 優しい光 | 2005年12月 9日 (金) 22:35

GTUさん、お疲れ様でした。
久しぶりに学校の時間に合わせて行動するだけでも
緊張してお疲れが出たのではと思います。
徐々に慣らしていくのは、
きっとこういう生活時間をとりもどすという訓練でもあったんでしょう。
でも4週間が、こうして終わって、ほっと一息。
自信をもって、また新たに始まる段階を歩まれますように。
心のブロガーGTUさんの復帰は、本当に嬉しいニュースです。
ありのままのGTUさんを、生徒はなにより受け入れてよろこんでくれることでしょうね!

投稿: ののか | 2005年12月10日 (土) 05:55

励ましのコメント嬉しいです。

《まりもさんへ》
少し前進することができました。
不安だらけです。
ひるむこともあると思います。
だけど、一度死んだボクですから、
恐れないで、腹をくくって楽しんでやります。
いつもまりもさんから教えて頂いた、
小田和正さんの「ためらわない、迷わない」を聴きながら学校に行ったんですよ。有り難うです。

《優しい光さんへ》
嬉しいニュースにあげて頂き、嬉しいです。
やり遂げたという思いと、
たどり着けたという思いが交差しています。
自信はまだ持てませんが、
子どもたちとふれあう中で、以前のボクに戻ることができれば、大丈夫なんだと思いたいです。
いろんな教師がいますが、
休職というボクだけの財産を大切にしたいです。

《ののかさんへ》
教育現場の現状を目の当たりにし、
こんなに余裕がなかったのかと愕然としました。
そんなことじゃ、子どもの思いを受け止められないよ・・・
そう思いながら、あわただしく動いている職員を見ていました。1年前のボクもその一人だったのでしょう。
これからどう動くのか。
ボクには休職してしまったという武器があると思いたいです。
下は向きたくありません。まわりがどう思おうとも・・・。
こころの痛みや叫びがわかる教師でいたいです。

投稿: GTU | 2005年12月10日 (土) 22:15

GTUさん、お疲れ様でした!

一度大きく凹んだ経験は、誰も持っていない、でっかい宝物・・・
と思えるようになって来ました。
GTUさんが、復帰に向けて一歩 一歩 進んでる事がとても嬉しいです!!

投稿: かおちゃん | 2005年12月11日 (日) 14:07

GTUさん、おつかれさまでした。
現在2度目の挫折をして、実家にて静養の毎日ですが、来週に私立高校の非常勤講師の面接を受けることになりました(来年度採用)。
また子どもたちと接するチャンスが巡ってきたことで、自分でも驚くほど体調が良い方に向かっています。
GTUさんの
「子どもたちとふれあうことが嬉しくてしかたありませんでした。」
という言葉は、子どもたちとのふれあいの中でエネルギーをもらえたんだなと私は思います。
だから、胸を張って教壇に戻って下さい。
子どもたちはGTUさんを待っているはずです。そして、子どもたちとの様々なふれあいを通して、体調も回復していくと思います。
病気を通して、人間の脆さを知ったことは、決してマイナスではないと思います。むしろ、脆さを抱えた子どもたちの気持ちがわかる、希有な存在の教師です。私もそういった子どもたちの味方になれるような教師として生きていきたいです。
お互い、気負わず日々全力を尽くしていきましょう!

若輩者がエラソーな事書いてすみません。どうしてもおつたえしたかったので・・・。

投稿: okb | 2005年12月11日 (日) 14:33

コメントありがとうございます。

《かおちゃんへ》
人間誰しも凹むことはあるかもしれないけれど、
ボクの人生の中では、最大級のものでした。
これまでの失敗を糧に今まで頑張ってきましたが、
今回のことを宝物にしないと、
まわりの方にも、そして今までの自分にも申し訳ないです。
宝の持ち腐れにならぬよう、
自分を磨き続けていきたいなあ。
まだまだ光ってくれるはずだと思っています。

《okbさんへ》
心に響くコメント、有り難うございます。
ボクは生徒を放り投げ、現場から逃げてしまいました。
その思いが、1年間ボクを苦しめ、自責の念を抱えたまま
復帰訓練に入りました。
そんなボクを、子どもたちや職員は許してくれました。
(勝手にそう思っているかもしれませんが。)
前に歩き出そうと決意した以上、必要以上に過去を振り返っても仕方ない、そう決意するに至りました。
周りの人からどう思われてもいい。
自分のこれからの人生において、後悔だけはしたくない。
天を相手に、今の自分のできることを誠実にやることしかありません。
okbさんも、面接があるとのことで、また現場に戻られることを願っています。体調も回復に向かわれているようで、
本当によかったです。
お互いに、ボチボチ欲張らず、前に進んでいきましょうね。


投稿: GTU | 2005年12月12日 (月) 12:01

キッチンです。
よかったですー。
おめでとうございます。
23日から復帰というのも、優しさを感じますよね。
冬季休業がはいるから、その分、差し引かれないですものね。
うん、よかった、よかった。
GTU先生のお人柄ですね。
無理なさらずにボチボチ、いってくださいね。

投稿: キッチン | 2005年12月13日 (火) 05:46

キッチンさん、いつも励ましのコメント、
有り難うございます。
どうにかここまでたどり着いたという感じです。
これから、何度も荒波に飲まれそうになると思います。
飲まれる前に自衛策をとれるようになっているはずなのですが、これからも見守っていてください。
厚かましいお願いでごめんなさい。
キッチンさんもつらいことがあると思いますが、
ブログを通していつも見守っているつもりです。
共に前に進めたらいいですね。

投稿: GTU | 2005年12月13日 (火) 12:56

職場復帰訓練の終了、お疲れ様でした。やっぱりGTUさんは子供達が好きなんですね。それゆえ生徒さんから慕われるのだと想いました。そういえば学生さんや先生方はこれからは冬休みに入るのですね。冬休み中はどうかゆっくりしてくださいませ。復帰後の折にはご無理をせず、少しづつ前進していってください。子供達もGTUさんの復帰を待っている子達がたくさんいることでしょう。

追記:イメージバトンの件は一方的で失礼をしました。ちなみに余談ですが私は「諸行無常」と言う言葉を選びました。万物は常に変化をして少しの間もとどまらないということです。私もGTUさんにと共に少しずつでも復帰していければと思いました。それでは。 

投稿: ユリケンヌ | 2005年12月13日 (火) 17:02

ユリケンヌさん、温かいコメント有り難うです。
1年前の懺悔ではありませんが、
子どもたちと共にボクも成長していくことが、
せめてもの償いだと思っています。
3年生の子どもたちは、今から受験を控え、
張り裂けそうな思いを抱え頑張っていくことでしょう。
そんな思いを、そばで見守り、支えていくつもりです。

諸行無常。何と含蓄ある言葉でしょう。
現実は受け止めながらも、素敵な生き方をするために、
常に前を向いて歩いていくことと勝手に解釈しました。
ユリケンヌさん、これからも一緒に歩いていきましょうね。

投稿: GTU | 2005年12月13日 (火) 18:49

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