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心配なこと

今日の午前中、父の訪問リハビリがありました。その間、ボクはいつものようにウォーキング、そして買い物に行きました。

嬉しいことに、手術した左股関節の痛みは、日に日に和らいでいっています。でも、1日中寝たきりなので、脳梗塞で麻痺した右半身がだんだん膠着してきているようです。今日のリハビリでは、右側の手足を動かすと痛みが走り、リハビリをたびたび拒否したと母から聞きました。

主治医から、股関節の痛みを訴えている間は、無理に動かしてはいけないと言われました。だから、痛みに敏感になっている父やボクたちは、父の手足を動かすことに二の足を踏んでいました。でも、状況は新たなところでだんだん厳しくなっているようです。

明日本屋さんに行って、リハビリ関係の本を探し、基本から勉強してみようと思います。

今できることを精一杯やるしかありません。

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「介護」カテゴリの記事

コメント

milouです。お父さまもタイヘン辛い思いをしていることでしょうね。心をこめて、気持ちをこめて、さすってあげたり、できることをしていくしかないですよね。廃用性萎縮が始まっているのかもしれませんが、あきらめず、無理せず、少しずつ、、これは「うつ」と一緒ですね。歩いて行きましょうよ。

投稿: milou | 2005年11月 8日 (火) 16:06

milouさん、こんばんは。
一番つらい思いをしているのは父です。
父を楽にしてあげたい、そう思いながら
ボクの愛情が足りないのかもしれません。
廃用性萎縮って初めて聞きましたが、
milouさん、それはどんな萎縮なんでしょうか?
今からでも父は楽になれるのでしょうか?
後悔だけはしたくありません。
心配ばかりかけている馬鹿息子ですから・・・。

投稿: GTU | 2005年11月 8日 (火) 18:29

GTUさん
廃用性萎縮は、簡単に言うと「使わないと使えなくなる」。
足を使わないようにしていると、歩くこともタイヘンになる。
少しでも、身体の機能を残していくだけでも、だいぶ違うと思いますよ。そういう意味でリハビリは大切だと思います。今体が少しでも動くことを維持するだけでもだいぶ違うのではないでしょうか。

投稿: milou | 2005年11月 8日 (火) 19:37

milouさん、ありがとうございます。
「使わないと使えなくなる。」人間の機能そのものですね。使っていなかったものを活性化させるのではありませんから、維持こそすべてですね。
先ほどまで、「少しずつボクもリハビリをしようと思う」と母に話していました。とにかく悔いだけは残したくありません。
milouさん、本当にありがとうです。(*^_^*)

投稿: GTU | 2005年11月 8日 (火) 20:00

GTUさん、こんばんは。
うちの父も脳梗塞で左側が全部麻痺しています。
家での介護ができないので、
施設にはいっています。
毎日、麻痺しているほうの手首やひじ、
足の関節をまわしたりして、リハビリをしてもらってます。
固まっちゃわないようにするらしいんですね。
もちろんヘルパーさんたちがしてくださるのですが、
しんどい、痛いといいながら、
しないとどんどん痛くなるので、
我慢をして毎日し続けてもらっています。
我が家で家族がやるというのは、私の家の状況からして無理ですが、
ヘルパーさんたちの献身的な努力で
なんとか父も施設で暮らしていけています。
手すりにつかまって立つ、杖を使って歩く、
ということは、リハビリ病院ではしていましたが、
現在は設備もないしもうしていません。

本当に、関節の手術もあったということですから、
なおさら気を使い、ご本人もご家族も心配ですね。
ケアマネなど、相談機関を使えるだけ使って
みんながダウンしないように、助けてもらってくださいね♡

投稿: ののか | 2005年11月 8日 (火) 20:48

来週から母も、4度目の骨折によるリハビリに入ります。
主人の母は骨折の後リハビリを嫌がって、車椅子を選びました。
私の母は周囲がびっくりするほどリハビリを頑張ります。
リハビリは、本人の意欲次第だと思うのです。
お父様はお母様とハワイに行くという目標があると書いておられましたね。
その為に頑張ってみない、とまず気持ちを高めて頂いてはどうでしょうか。
いろいろな思いがあると思いますが、お父様が一番望んでいらっしゃるようにしてあげて下さいね。
一番お辛いのはお父様でしょうから。

投稿: 優しい光 | 2005年11月 8日 (火) 21:09

ののかさん、こんばんは。
以前、ののかさんから頂いたコメントで、お父様のことでつらい思いをされていることを知っていました。
お父様も脳梗塞なんですね。病気は本当に残酷だなあと思います。
親が元気だった頃の姿がしっかり焼き付いていますから、弱くなってしまった現実とのギャップに戸惑ってしまいます。
やっぱり毎日のリハビリが必要なんですね。父が家に帰ってきて、父をますます厳しい状況にしてしまったのでは、という気持ちがあります。でも、あれこれ考えても仕方ありません。
ののかさんがおっしゃるように、ケアマネさんとも相談しながら、父にとってのベストの方法を考えてみます。
いろいろなアドバイス、本当に身にしみて感謝します。

投稿: GTU | 2005年11月 8日 (火) 22:02

優しい光さん、こんばんは。
脳梗塞という病気は本当にたちが悪く、
人間のやる気を削ぎ、人間を幼稚な方向へ後退させることもあるそうです。
ですから、いくら頑張れと言っても、頑張ることができないという悲しい病気でもあります。父が泣くのも合点がいきます。
でも、ボクはあきらめません。
あの時の元気だった父に少しでも近づけるよう、これからボクができることをやってみようと思っています。
幸い、頭の方がクリアーになってきているように思うので、「ハワイに母さんを連れてってよ!」と言いながら、勇気づけたいと思います。ただし、優しい光さんのおっしゃるように、父が望んでいることを一番に考えるようにします。
そうですね。一番つらいのはプライドが人一倍高かった父なんですよね。

投稿: GTU | 2005年11月 8日 (火) 22:30

はじめまして、キッチンと申します。
今回は、多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。
私の「被害妄想」のために、申し訳ございません。
いま、大切な時期に心を痛めさせてしまったこと、ごめんなさい。
これから、始まるであろう「復職訓練」については、みなさんのブログを拝見させて頂いているかぎり、GTUさんは、スムーズに進めると思います。
体力的にも大丈夫です。
あとは、初心時の緊張を思い起こし、波にのれば、必ずうまくいきます。
ご健闘をお祈りしつつ、本当に申し訳ございませんでした。

投稿: キッチン | 2005年11月 9日 (水) 03:49

キッチンさん、おはようございます。
遊びに来て頂いて嬉しいです。
ブログには強気なことばかり書いていますが、
弱気なことも記事に書き、何度その下書きを削除したかわかりません。
でも、もう「待ったなし」の勝負が始まります。
ただ、幸いなのは、訓練まであと数日なのですが、こころが静かなことです。静かに時を待っています。
それもこれも、ブログで出会った方からのコメントや、遊びに行った方のブログを読んで、力をもらっているからです。
本当に感謝しています。
キッチンさんもつらい気持ちを抱え、でも必死に生きようとされてあることを知っています。
ボクも頑張ります。キッチンさんが少しでも元気になられるよう、祈っています。また、ブログにお伺いします。
キッチンさんもぜひ、また遊びに来てください。(^o^)

投稿: GTU | 2005年11月 9日 (水) 07:03

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