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嬉しかったこと

嬉しいことがありました・・・!(^^)!

いつものように今日、車で40分ほど離れた病院に4月から入院している父を見舞いに行くと、退院が9月6日に決まったことを母が教えてくれました。入院した時点より、手術の後遺症などではるかに悪い状態になってしまった父ですが、これ以上の悪化はないだろうとの医師の判断で決まったそうです。入院時はある程度元気だったのに、その後言葉を失い、寝たきりになってしまった父。4月から父に付き添い続け、病院に寝泊まりしていた母。同居しているのですが、5ヶ月ぶりに二人そろって自宅に帰ってこれることに感謝しました。

ただ・・・いったい何のための入院だったのかと思うところがあるのですが、これを言っても始まりません。また、以前の生活に戻れます。とは言っても、父の介護を母と共に頑張らなければならないことに、ちょっとした不安はありますが。なるようになる・・・そう思っています。

もう一つ・・・、父の病院に行ったあと、本屋さんに立ち寄って、本を一冊購入しました。「まりもさん」のブログに紹介してあった、水谷修さんの「夜回り先生と夜眠れない子どもたち」です。ご存じの方も多いのではないかと思います。買いたかった本はなくて残念だったのですが、以前から水谷さんの著書については多少知っていました。ただ本屋さんで見かけても、ボクは二の足を踏み、本を手にすることさえできませんでした。同じ教師として、拒絶反応が起きていたのです。でも、偶然に昨日のまりもさんの記事を読んでいて、「読んでみようかな・・・」という気持ちが自然とおき、何かに導かれるように買ってきました。本を初めて手にし、立ち読みをしていると、こみ上げてくるものがありました。まりもさんのブログを通じてそれを読もうと思い、本を手にし、買ってくることができたこと、それだけで嬉しいです。

本当に不思議です。

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コメント

GTUさん、おはようございます!
お父様の退院が決まって良かったですね、まだこれから介護が大変かと思いますが、自分の家に居ると言うだけで、ご両親の心も少し安らぐような気がします。
「夜回り先生」は読んだ事ありませんが、読んでみようかな(^^)。

投稿: かおちゃん | 2005年8月25日 (木) 08:43

おかげさまで、ありがとうございます。
入院して、長い長い道のりでした。
母も障害を抱えているので、母の命が削り取られてしまうのではないかとも心配しました。
でも、本当によかったです。
何歳になっても子どもですね。今、ボクがやれることを後悔しないようにやっていくつもりです。この歳になってもボクは、目一杯心配かけてますから・・・。
夜回り先生、いろいろ考えさせられます。かおちゃんも是非、読んでみてください。

投稿: GTU | 2005年8月25日 (木) 13:34

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