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ケジメ

今日で子どもたち、そして妻の職場も夏休みが終わり、明日から新学期に突入します。何事にもケジメが必要だと思います。何かが終われば、何かが始まる。君たちが始まるのだから、ボクも一つの区切りとして、この夏休みにケジメをつけ、明日から再スタートを切りたいと思います。

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長男へ・・・1学期の終わりに足を故障し、地区大会や県大会に出場できず、悔しい思いをしたね。でも、焦る気持ちをぐっと抑え、見事に怪我から復活しました。3年生が引退したあと、いろんな思いをしながら部長を引き受け、「きつい!!」を連発しながらもみんなを最後までよく引っ張りました。宿題が終わっていないバスケット部員から「助けて!!」とSOSの電話がかかって、救助に行った君は偉いよ!

二男へ・・・夏休みに入って、宿題を終わらせようとスタートダッシュしたけど、案の定途中で失速したね。でも、どうにか間に合い、最後の最後まで友達の家に遊びに行く君は、もしかしたら大物になるかもしれないと思っています。全国大会で懸命にプレーする姿忘れません。毎日お兄ちゃんと同じくバスケット一色だった君でしたが、怪我なく過ごすことができたことが何よりです。でも、クワガタムシが君がいない間に死んでしまったこと・・・悲しかったね。

妻へ・・・毎日暑い中、部活動指導、運動会の企画・運営、家庭訪問、会議に次ぐ会議、夏休みといっても本当に忙しかったね。仕事から帰って、疲れているにもかかわらす、いつもボクのブログに一喜一憂してくれたこともボクの励みになりました。どこにも連れて行けなくてごめん。二男の試合に応援しに行ったこと、盆に里帰りしたことが今年の思い出かなぁ。でも、君がいない間、しっかり家を守ったよ。

はなへ・・・休職して以来、いつもボクのそばから離れない甘えたの君。君のおかげでどれだけ癒されたかわかりません。これからもよろしくね。美味しいご飯をこれからも作るからね。

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ボクにとって夏休み期間中、家を守ることがボクの仕事でした。ほとんどの時間を家で過ごし、いつも真っ黒に日焼けしていたボクが、真っ白です。

家にいるボクの支えはブログでした。何もわからず勢いでブログを始め、自分の思いを拙い文章で正直に書き殴ってきました。でも、そんなボクのブログに対してこころにとめて頂いた方から、温かい励ましのコメントをたくさん頂きました。本当に嬉しかったです。この場を借りてこころから感謝します。

ボクにとっても大事な2学期になると思います。復職に向けて、不安でこころ乱れることがたくさんあると思います。でも、その時その時に自分の思いを正直に綴っていこうと思います。これからもよろしくお願いします。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

けじめの言葉、真摯にうけとめました。
新しい学期の始まりです。
秋に向けて、冬に向けて、また宜しくお願いします。

投稿: かおちゃん | 2005年8月31日 (水) 20:31

かおちゃん、いよいよ2学期ですね~。
お互いに無理せず、ぼちぼちやりましょうね。
子どもたちにとって、そしてボクたちにとっても楽しい思い出がたくさんできる2学期であればいいですね。
これからもよろしくお願いしますね。m(_ _)m

投稿: GTU | 2005年8月31日 (水) 22:11

ブログは気軽に交流が出来る便利なツールですよね。
俺も色んな人からコメントもらうと嬉しかったりします^^
明日から9月。良いスタートになるよう、祈ってますよ~!ヾ(@^▽^@)ノ

投稿: ろーじー | 2005年8月31日 (水) 23:11

ろーじーさん、コメントいつもありがとうございます。
感謝です。(*^_^*)
自分の発信するブログを読んで頂くのも嬉しいし、
ろーじーさんや他の方のブログを読んで、
いろいろ学ばせてもらっているのがまたまた嬉しいです。
9月に入っても、残暑が厳しいと思いますが、
体に十分気をつけられて、ご活躍されることを祈っています。

投稿: GTU | 2005年9月 1日 (木) 08:56

初めまして。
ステキなブログですね。
一気によまさせていただきました。

私は、教師になりたかったのですが、大学受験がうまくいかず、今違う学部に通っています。
教師という仕事にとても興味があります。
仕事復帰頑張ってください☆

うまくコメントできませんが、なんだかコメントせずにはいられませんでした・・・・

投稿: S | 2005年9月 3日 (土) 02:28

Sさん、初めまして。コメントありがとうございます。
こんなボクが言うのもおかしいかもしれませんが、教師という仕事は本当にやりがいのある仕事だと思います。
友人がこう言ってくれたことを思い出します。
「将来にかけて何かを残せる仕事ほど、やりがいのあるものはない」
将来ある子どもたちの成長に何らかの手助けができる教師の仕事は、まさにこの何かを残せる仕事だと思います。
ぜひ、Sさんの夢が叶うよう、祈っています。
これからもよかったら遊びに来てください。

投稿: GTU | 2005年9月 3日 (土) 07:44

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