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NO MORE HIROSHIMA

今から60年前の8時15分。蝉が鳴き、暑い広島に一個の原子爆弾が投下されました。生きとし生けるものの命が全て飲み込まれ、広島は一瞬にして地獄図とかしました。

戦後60年たった今、北朝鮮やイランの核開発の動き、相次ぐテロ、紛争、日本国憲法第9条の見直しなど、日本、いや世界が抱えている課題がたくさんあります。でも、残念ながらどうしたら平和の道をたどっていけるのか、ボクにはわかりません。

自分のことで精一杯の生活をしているボクですが、今年は平和式典の様子を最後まで見届けました。せめて、自分の目の前にいる子ども、そしてすべての子どもたちが恐怖や不安とは無縁の平和な社会の中で幸せに暮らしていくことができるよう、願いました。

平和の鐘の音がこころにしみこんできました。家族全員で黙祷を捧げたこと、恥ずかしいのですが初めてでした・・・。

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コメント

GTUさん、TBありがとうございます。こちらからもうたせていただきますね。

実は今朝、わたしも初めて二人の子どもと一緒に、広島の原爆投下の時間に黙祷をささげました。
6歳の娘は、その悲惨な出来事を私から聞いて、怖がって大変だったので、もう二度とそういうことが無いようにお祈りしようと話したら、心をこめて10歳の息子と共に祈りをささげておりました。

投稿: ののか | 2005年8月 6日 (土) 12:41

ののかさん、コメントありがとうございます。
子どもたちに丁寧に種をまき、大きく成長するように見守っていくことが、大人のボクたちがやるべき責務だと思っています。
小さくて、ささいなことでも常に感性を豊かに持って、子どもたちとその都度、共に考え、行動できればいいなあと思っています。
きっと、平和の鐘の響きが、お子様にも届いたことと思います。

投稿: GTU | 2005年8月 6日 (土) 18:52

こんにちは。根岸のねこです。
どんな戦争もどういう理屈があっても、戦争は起こしてはならないと私は思っています。
近頃、東西冷戦が終わったからなのか、核の危機を感じなくなっている自分に気がつきました。
いまでも世界中を何回も灰にできる量の核兵器が存在することを忘れないようにしなければと思いました。

投稿: 根岸のねこ | 2005年8月 7日 (日) 22:23

根岸のねこさん、おはようございます。
今日もなぜか4時には目が覚め、コメントを書いています。
最近、寝られないですね~。

世界でも、日本でも憂うべき出来事が数多くあっているのに、他人事でしかとらえきれていない自分に気づくと、情けなくなります。
「平和は誰かがつくるものではなく、自分がつくるもの。」そう思いながら日々暮らしていたあのころの自分に戻れたら、と思っています。

投稿: GTU | 2005年8月 8日 (月) 05:49

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今日はヒロシマ原爆投下の日。あれから60年。 一昔といえば一昔。しかし、いまだに [続きを読む]

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